日本型サービスデザインの研究開発チームです

私たちは 日本型サービスデザインの実践事例づくりとそのためのプロセス・手技法開発を行っています

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スプラトゥーンから見える “ハマる” しかけ(研究発表スライド)

“Hook Model(ハマるしかけ)” 研究発表第2弾。

任天堂Wii U® の大ヒットゲーム「スプラトゥーン」にハマるしかけを、R&D室 デザインリサーチャー・赤石が解き明かします。

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IMJが産学共同研究を続ける理由(後編)

前編では「サービスデザインの壁」のお話をさせていただきました。

とどのつまりは「西洋の文化モデルに依存するプロセスや手技法をそのまま持ってきたところで、日本で同じようにできるはずはない」というのがIMJの考えなのですが、この壁を打ち壊すための一つの迂回路として活用している「産学共同研究」についてご紹介したいと思います。

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IMJが産学共同研究を続ける理由(前編)

IMJ R&D室では年間に十数件あまりの研究開発プロジェクトを実施します。

手技法の開発や実証実験であったり、直近のビジネステーマから逸脱するような(しかし将来の事業設計に必要な)デザインリサーチであったり、あるいはビジネスモデルそのもののプロトタイピングによる事業性の評価であったりと目的は様々ですが、特に先進的なプロジェクトにおいて優先的に取り入れるのが特定の大学や教育機関と連携して進める「産学共同研究」です。